川﨑 良太 講演を依頼する
A Documentary Page

動けない、
だから伝える。

軽やかに、深く。
鹿児島の車椅子社長・川﨑良太が、人生まるごと話します。

— Kagoshima, 2026
序 章

話せること

Prologue

自分でトイレをすることも、
寝返りを打つこともできません。
できるのは、お話しすること——
そのひとつだけです。

川﨑良太

鹿児島県在住。生まれつき重度の障害があり、24時間の介護を受けながら暮らしています。妻と二人の息子の四人家族。家では父であり、夫であり、ときどき家のなかで一番うるさい人間でもあります。

2017年、NPO法人CILひかりの2代目代表に就任。2002年に当事者たちの手で立ち上げられた組織を引き継ぎ、鹿児島市と薩摩川内市の2拠点で、約80名のスタッフとともに、重度障害のある人たちの「自分らしい暮らし」を24時間支える事業を続けています。

だから、話します。重い話も、面白い話も、どちらも。笑えるところで笑って、考えるところで考える。聴いてくれた人が、ちょっとだけ自分の人生にも目を向けたくなるような時間を、一緒につくれたらと思っています。

— 川﨑 良太

家族
Kagoshima
第 一 章

家族のこと

Family

妻と出会い、結婚しました。一人目の息子は妻の連れ子、二人目の息子は私たち夫婦のもとに生まれた子です。ステップファミリーとして、ひとつずつ家族を育んできました。

重度の障害があっても、好きな人と一緒になれる。子どもを抱くことができなくても、父親にはなれる。当たり前のことを、当たり前に話せる場所を、家のなかで毎日積み上げています。

息子たちが「お父さんの仕事を見てみたい」と言ってくれる日があります。きっと、車椅子であることも、24時間介護を受けて生きていることも、彼らにとってはただの「お父さんの日常」なんだろうと思います。

息子と
結婚式

重い話を、
笑いながらしたい。

— Ryota Kawasaki
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チーム
CIL Hikari, Since 2002
第 二 章

仕事のこと

Work

CIL(Center for Independent Living)は、障害のある当事者自身が運営する自立生活センターです。施設に入るか、実家にいるか、その二択しかない世界に、「自分で決めて、自分で暮らす」という第三の道を切り拓いてきました。

CILひかりが鹿児島で産声を上げたのは2002年。当事者たちが自分たちの手で立ち上げた自立生活センターでした。2017年、私が2代目の代表として組織を引き継ぎ、いまは鹿児島市と薩摩川内市の2拠点で、約80名のスタッフとともに、重度障害のある人たちの24時間の暮らしを支え続けています。当事者主体——その言葉を、一切妥協せずに。

80
Staff
スタッフ
2拠点
Locations
鹿児島市・薩摩川内市
24h
Support
重度訪問介護
移動の日
デスクで
スタッフと
→ 講演を依頼する
話す
On Stage
第 三 章

話すこと

Speaking

学校、行政、福祉施設、企業、市民団体——これまで多くの場でお話しさせていただきました。テーマは6本。どんな対象でも、どんな問いでも、まずはご相談ください。

Audience
小学生から大人まで
Format
講演・授業・研修・パネル
Area
鹿児島から全国へ
講 演 テ ー マ
01

親亡き後、どう生きるか

障害のある子どもを持つご家族へ。「その後」を考える時間を、一緒に。

02

重度障害があっても、結婚も子育てもできる

夫として、父として。日々の暮らしから語る、当たり前のこと。

03

自立生活という選択肢

施設でも実家でもなく、自分で決めて暮らすという第三の道。

04

当事者がNPOを経営するということ

80名規模の組織をどう育ててきたか。理念、組織づくり、リーダーとしての成長。

05

障害と社会、これからの福祉

制度・現場・当事者の三方向から、福祉のいまと未来を考える。

06

その他のテーマ

対象や目的に合わせてカスタマイズします。お気軽にご相談ください。

登壇
パネル

講 演 実 績

School / Education
鹿児島国際大学 / 鹿児島女子短期大学 / KBCC / 犬迫小学校 / 永水小学校 / 西陵中学校 / 高山中学校 / 鹿児島養護学校 / 加治木養護学校 / 南小学校・鹿児島特別支援学校・武岡台特別支援学校・南特別支援学校(CILひかりとして)
Welfare Facility
障害者支援施設 竹山園
Public / Event
交通事業者研修 / 九州障害児学習会 / 長崎自立生活センターこころ 設立式 ほか

メ デ ィ ア

  • 2026.05 PRESS 南日本新聞(映画上映関連)
  • 2026.03 PRESS 南日本新聞(自立生活講演会 in 霧島)
  • 2026.02 WEB 号外NET(霧島市・姶良市)
  • 2026.02 TV NHK出演「防災スターはキミだ!」
  • 2026.01 PRESS 長崎新聞 掲載
— よくあるご質問 —
講演料はどのくらいかかりますか?
ご予算に応じてご相談いただけます。学校・非営利団体のご予算にも柔軟に対応していますので、まずは目安をお知らせください。鹿児島からの交通費は別途実費をお願いしています。
オンラインでの講演は可能ですか?
可能です。Zoom等を利用したオンライン講演や、会場とオンラインのハイブリッド開催にも対応しています。
遠方ですが、来てもらえますか?
全国どこでもご相談ください。車椅子での移動となるため、経路や会場までの動線は事前に一緒に確認させていただきます。
会場側で必要な準備はありますか?
車椅子で登壇できる動線(段差のない経路またはスロープ)と、マイクのご用意をお願いしています。スライドを使う場合はプロジェクター等の投影環境が必要です。詳細は打ち合わせの際にご案内します。
講演時間はどのくらいですか?
45〜90分を中心に、授業1コマ・研修枠など、ご希望の時間に合わせて構成します。質疑応答の時間も柔軟に調整できます。
子ども向けにも話せますか?
小学生から大人まで、聞き手に合わせて言葉と内容を組み立てます。小・中学校や養護学校での講演実績も多数あります。
申し込みから当日までの流れは?
フォーム送信 → 3営業日以内にご返信 → 打ち合わせ(オンライン可)で内容と段取りを確認 → 当日、という流れです。日程が決まっていない段階でのご相談も歓迎です。
— Request —

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日程未定・ご相談だけでも大歓迎です。
講演料はご予算に応じてご相談いただけます。通常3営業日以内にご返信します。

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Website
cil-hikari.com
NPO法人CILひかり 公式サイト
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