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スタッフも当事者も一緒に楽しむ——CILひかり恒例のお花見レポート

スタッフも当事者も一緒に楽しむ——CIL […]

スタッフも当事者も一緒に楽しむ——CILひかり恒例のお花見レポート

ひかり社長とスタッフと障害当事者が笑いながら花見している様子

CILひかりでは、スタッフと障害当事者が一緒に楽しめる交流イベントを定期的に開催しています。今回は、4月9日に甲突川沿いで行われた恒例のお花見の様子をお届けします。

更新:2026/05/07 所要時間:7分 対象:CILひかりの職場の雰囲気を知りたい求職者

甲突川沿いに35名が集合——2年ぶりの開催

ひかりスタッフと障害当事者がみんなで花見している様子

重度訪問介護の仕事に興味はあるけれど、「職場の雰囲気がわからない」「スタッフ同士の関係はどうなんだろう」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

CILひかりでは、スタッフと障害当事者が一緒に楽しめる交流イベントを定期的に開催しています。求人票だけでは伝わりにくい事業所の空気感や人とのつながりを、こうしたイベントを通じて感じることができます。

4月9日、鹿児島市内を流れる甲突川沿いに、スタッフと障害当事者を合わせて約35名が集まりました。天気はうっすら曇り空でしたが、桜もギリギリ残っており、久しぶりのお花見にぴったりの一日となりました。

CILひかりのお花見は毎年恒例の行事ですが、ここ2年は開催を見送っていました。そのため、今回の開催を楽しみにしていた方も多く、参加者の中には「10年ぶりにお花見に参加できた」という方もいました。

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ポイント:CILひかりのイベントは、スタッフだけの集まりではありません。障害当事者もスタッフも一緒に参加し、同じ時間を楽しむことを大切にしています。


準備から当日まで——スタッフと当事者が一緒につくるイベント

ひかり社長とスタッフと障害当事者が笑いながら花見している様子

CILひかりのイベントの特徴は、準備段階からスタッフと障害当事者が一緒に関わることです。今回のお花見でも、担当スタッフと当事者が事前に話し合いながら、バーベキューの段取りや当日の進行を決めていきました。

「支援する側」と「支援される側」という関係ではなく、一つのイベントを一緒につくる仲間として関わること。これは、CILひかりが大切にしている「障害当事者の自己決定を支える」という理念が、日常の中にも自然に表れている場面です。

重度訪問介護の仕事では、利用者さんの生活を支えるだけでなく、その人がやりたいことや楽しみたいことを一緒に実現していく姿勢が大切です。お花見のようなイベントにも、その考え方が息づいています。

一緒につくるから、自然に距離が縮まる

イベントの準備や当日の進行を一緒に行うことで、普段の支援とはまた違う関わりが生まれます。スタッフと当事者が同じ目線で楽しめることも、CILひかりらしい雰囲気のひとつです。


バーベキューにクイズ大会——当日の様子

バーベキューでクイズ大会をしている様子

当日は、バーベキューやレクリエーションを通じて、スタッフも当事者も一緒に楽しい時間を過ごしました。普段は直行直帰で働くスタッフも多いため、こうした場は顔を合わせて話せる貴重な機会になります。

みんなで囲むバーベキュー

11時頃から肉を焼き始め、全員が揃った頃に乾杯。それぞれが和気あいあいと話をしながら、1時間半ほどの談笑を楽しみました。

この日はスタッフの家族やお子さんも参加しており、子育て中のスタッフにとっても、家族ぐるみで職場の仲間と交流できる貴重な時間となりました。仕事の場だけでは見えにくい表情や関係性が見えるのも、交流イベントならではです。

また、新しく入ったスタッフの自己紹介の時間もありました。普段は勤務時間や担当利用者さんが異なり、なかなか顔を合わせる機会が少ないメンバー同士も、こうした場を通じて自然に距離を縮めることができます。

盛り上がった「音当てクイズ」

盛り上がった「音当てクイズ」

食事の後に行われたのは、チーム対抗の「音当てクイズ」です。さまざまな場面の音やアニメの音楽が流れ、何の音かを当てていきます。

中には「唐揚げを揚げる音」といったユニークな問題もあり、チームごとに意見を出し合いながら大盛り上がり。正解を目指して考える時間も、答えを聞いて笑い合う時間も、参加者同士の自然な交流につながっていました。

こうしたレクリエーションは、利用者さんもスタッフも関係なく、同じ目線で楽しめるところが魅力です。勝ち負けよりも、「一緒に考えて笑い合う時間」を共有することに大きな価値があります。


参加者の声

参加者の声

当日の参加者からは、次のような声が聞かれました。

  • みんなでバーベキューができて良かった
  • 花もギリギリ残っていて、とても気持ちが良かった
  • 10年ぶりにお花見に参加できて本当に良かった

特に「10年ぶり」という言葉には、障害のある方が外出の機会を得ることの難しさが表れています。季節の行事を楽しむことは、誰にとっても当たり前のようでいて、環境や支援がなければ実現しにくいこともあります。

重度訪問介護の仕事は、日々の身体介助や見守りだけではありません。お花見に行く、バーベキューを楽しむ、仲間と笑い合う。そうした「当たり前の季節の楽しみ」を一緒に経験できる仕事でもあります。

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ポイント:重度訪問介護は、生活を支えるだけでなく、その人の楽しみや社会参加を支える仕事でもあります。イベントは、その大切さを実感できる機会です。


CILひかりの交流イベント——2ヶ月に1回のつながりの場

CILひかりの交流イベント——2ヶ月に1回のつながりの場

CILひかりでは、お花見のような交流イベントを2ヶ月に1回ほどのペースで開催しています。夏にはバーベキューやスイカ割り、季節ごとのレクリエーションなど、内容はさまざまです。

参加は任意ですが、毎回多くのスタッフと当事者が集まります。仕事としての関わりだけでなく、同じ時間を楽しむ仲間として関われることが、CILひかりの交流イベントの魅力です。

直行直帰だからこそ、顔を合わせる時間を大切に

直行直帰だからこそ、顔を合わせる時間を大切に

重度訪問介護は直行直帰が基本の働き方です。そのため、スタッフ同士が毎日事務所で顔を合わせるわけではありません。だからこそ、定期的な交流の場が、チームとしてのつながりを維持する大切な役割を果たしています。

普段の支援で困ったことを相談したり、新しく入ったスタッフと話したり、利用者さんの普段とは違う表情を見たりする。イベントの時間は、職場の関係性をあたたかく育てる場にもなっています。

「仕事の仲間」であり、一緒に季節を楽しむ仲間

CILひかりの雰囲気を表すなら、「仕事の仲間」であると同時に、「一緒に季節を楽しめる関係」と言えるかもしれません。支援する側とされる側という一方向の関係ではなく、同じ場に集まり、同じ時間を共有する関係です。

求人票では、給与や勤務時間、福利厚生は確認できます。しかし、職場の空気や人との距離感は、文字だけではなかなか伝わりません。こうしたイベントの様子から、CILひかりらしいあたたかさを少しでも感じていただければ嬉しいです。

CILひかりらしい職場の空気

スタッフ同士、当事者同士、そしてスタッフと当事者が自然につながれること。仕事以外の時間も一緒に楽しめる関係性が、CILひかりの職場の雰囲気をつくっています。


こんな職場で働いてみませんか?

こんな職場で働いてみませんか?

CILひかりでは、重度訪問介護のスタッフを募集しています。介護の経験や資格がない方でも、入職後に研修を受けながら仕事を始めることができます。

重度訪問介護の仕事は、利用者さんの生活に深く関わる仕事です。その一方で、今回のお花見のように、スタッフも当事者も一緒に笑い合い、季節を楽しむ時間があります。仕事のやりがいだけでなく、人とのつながりを感じられる職場です。

求人票の条件だけでは伝わらない「職場の雰囲気」や「人の温かさ」は、実際のイベントや見学を通じて感じていただけます。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Q. CILひかりではスタッフ同士の交流はありますか?

A. はい。直行直帰が基本の働き方ですが、定期的なミーティングや研修、交流イベントを通じてスタッフ同士が顔を合わせる機会があります。

Q. 交流イベントは参加必須ですか?

A. 参加は任意です。ただし、毎回多くのスタッフや当事者が集まり、普段とは違う形で交流できる機会になっています。

Q. 未経験でもCILひかりで働けますか?

A. はい。介護の経験や資格がない方でも、入職後に研修を受けながら仕事を始めることができます。見学や説明も受け付けています。

あたたかいつながりの中で、重度訪問介護の仕事を始めませんか

CILひかりでは、スタッフと当事者が一緒に楽しみ、支え合える関係を大切にしています。職場の雰囲気や働き方に興味がある方は、まずは募集要項をご覧ください。

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